危険な修理と無知な業者には、ご注意を!

危険な修理と無知な業者には、ご注意を!

水漏れしているとのことで、修理にお伺いさせて頂いたお客様の石油給湯器です。
この石油給湯器は、減圧式の石油給湯器ですので、当然ながら減圧弁と逃し弁(安全弁)がついています。
3年ほどご使用とのことで、ある業者さんが修理に来ても直らないのでメーカーへ修理依頼がありました。
まずは、本体のチェック・・・・・・・(・_・;)缶体から水漏れしてます。

内部破裂!(ーー;)製品不良か!!!と思いきや調べてみると

逃し弁塞いでる・・・・・・・

安全装置を塞いだら、壊れて当然ですね。

あまりにも、無知というか怖い・・・・・

これでも、水道の指定業者・・・・・・役所の委託で水道管工事

それぞれの機器の特性や仕組み、安全装置の理解をしてない業者は多く見られます。

今回の場合は、缶体破裂の水漏れで済んでいますが場合によっては危険極まりないこともあります。

修理される業者さんも、安全装置の改良は危険ですから辞めて頂きたいものです。

修理される場合は、できる限りメーカーにお願いするほうがよいかも知れませんね。

当社でも、当然ながらメーカー修理の委託を受けていますのでメーカーの講習を各自定期的に受講しています。

各メーカー側でも、委託業者向けや販売店向けに定期的に講習や説明会など実施しているので、修理される方は受講をお勧めします。

くれぐれも修理には慎重に!当社スタッフも今後とも身を引き締めて精進します。


2012年4月17日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記