雑談・日記のアーカイブ

マキ兼用風呂釜の注意点

マキ兼用風呂釜の注意点

・煙突(排気筒)は、ススつまりのないものを使う

・マキは、乾燥したものを使用する

このあたりは結構重要です。

排気が悪くなり、バーナー部分へ排気抜けしてしまい真っ黒になる可能性があります。

 

 

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真っ黒の一例です。

 

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2016年6月16日 |

カテゴリー:雑談・日記

ドレン配管つまりの必需品

最近は、エアコンのドレン配管つまりで室内機からの水漏れ修理依頼が多くなっています。
時期的なものですが、このお掃除に大活躍のポンプです。
カビや埃、生物膜なんかもガンガンに飛ばしてくれるので、便利です。
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2016年6月14日 |

カテゴリー:雑談・日記

エアコンの季節ですね

そろそろエアコンが活躍する季節になってきましたね。
長く使用しているエアコンは、ラジエター(フィン)の部分が埃つまりなどで、能力低下など発生する可能性があります。
定期的にフィルターのお掃除ついでに、綺麗にしましょう。
エアコンクリーニングの専門業者にご依頼すれば、カビなどの汚れもしっかりとお掃除してくれます。
2~3年に一度のペースでご依頼をお勧めします。

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2016年6月14日 |

カテゴリー:雑談・日記

通常営業中です

天候による太陽熱温水器の修理に遅れは出ていますが、通常修理受付及び対応中です。

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2016年5月13日 |

カテゴリー:雑談・日記

岩国出張にいってきました

先日はちょっと県外ですが、山口県岩国市まで出張修理に行ってきました。
他県のCS店様と一緒に作業させて頂きました。
まだまだ勉強不足でありますが、貴重な時間を過ごさせて頂きました。
折角の遠方でしたが、錦帯橋を眺めながらの帰社( *´艸`)

もう12月の師走になりますね。
年末の大掃除の際には、簡単でも構いませんので、エアコンのフィルター掃除もお願いします。
年末年始もほぼフル稼働中ですので、修理のご依頼お待ちしてます。

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2015年11月30日 |

カテゴリー:雑談・日記

エアコンの簡単なガス漏れや不足チェック方法について

エアコンの冷房の効きが悪いかを簡単にチェックする方法
・冷房運転で、強風にして最低設定温度にする
ルーバーから出てくる冷風温度が、最低温度に近い状態となる。
但し、外気温度(室内温度が20度以下だと判別しにくいです)

冷たい冷風がでてこない場合は、ガス抜けなど疑いあります。
ガス圧チェックは、お近くの業者へ依頼して下さい。
ガス圧不足は、電気代も増大及びエアコン機器の故障にも繋がります。

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2015年8月15日 |

カテゴリー:雑談・日記

JPK-N6石油風呂釜取付の悪い例

これは、石油風呂釜のJPK-N6と言う商品です。
排気設備の必要不可欠な機器です。
下記の写真は、排気筒の長さが足りずに排気の熱が逃げきれずに変な音がして不完全燃焼していました。
この石油風呂釜に関しては、屋根の上に排気筒を伸ばす必要があります。
きちんと排気設備をしていないと、燃焼時の音が大きかったり不燃します。
jpk-n6
長く安全に使って頂くために、排気筒は正常に取付して欲しいです。

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2015年7月25日 |

カテゴリー:修理・点検 雑談・日記

石油給湯器の設置ミスについて

依頼されて修理にお伺いした状況…
このような状態でも、屋内設置とみなされます。
これは、消防法になりますので販売業者のミスですね。
業者に連絡入れたら、散々怒られました(;´・ω・)
資格のある、常識通用しない業者ほど身の程知らずは怖いです。
排気設備は、すべて消防法で規定ありますので、注意して下さい。

業者なんてどうでもいいんです!
心配なのは、お客様の安全確保です!!!!!

安心して使用してもらう。
どのメーカーさんも、そう願っています。
石油給湯器、ガス給湯器などの一酸化炭素がでる商品の取付は
お客様が信頼して頼まれた業者なのですから、安易な取付はやめて下さい。
misssekiyu

これは、完全に小屋の中に設置の為屋内とみなされます。
窓が開放されているから大丈夫!←ダメです。

この場合は、排気筒にて屋外に排気できる機種を選びます。
機器の不燃により寿命も短くなる可能性あるし、最悪は不完全燃焼で
一酸化炭素中毒にて、お客様を殺しかねません。

業者様へは、連絡させて頂きましたが理不尽にも怒られました。
怒られても、ダメなものはダメときっぱり言います。
それが、メーカーの代わりに修理に伺わせて頂いているサービスマンとしての誇りです。
悪態の酷い業者については、他メーカーのサービスマンと連携して公表することもあります。
当然、事故が起これば国の行政からの公表もされるのが現代です。
今なんかは、適当なことしてればお客様自身からも、公表される時代なんです。

人災は、限りなくゼロに安全安心して様々な機器をお客様に使用していだいきたいですね。

 

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2015年7月11日 |

カテゴリー:雑談・日記

無料点検や有料点検を装う訪問に注意

メーカーは直接訪問しません

そのままなんですが、ご自宅にメーカーの営業マンが点検などで訪問することは、一切ございません。
よく、修理訪問した時にお客様から聞かれるのですがリコールなどの特別な時を除いて訪問することはございません。
またリコールでも、最初にハガキなどで告知をします。
告知すらないものは、すべて訪問販売の業者と思って下さい。
悪質な業者によっては、故意に機器を壊す場合もあります。
絶対に点検させないようにして下さい。
もし、点検などで告知や前置きもなく不審な営業マンが訪問してきた場合は、メーカーに直接訪ねてみてはどうでしょうか?
もちろん当社でも、お客様からの依頼のないのに訪問することは一切ありません。

 

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2015年7月5日 |

カテゴリー:お知らせ 雑談・日記

電気温水器のヒーターでの注意

長期ご利用の電気温水器のヒーターは、下記の様な状態です。

ステンレスのヒーターでない場合は、7年程度で沸かす能力が落ちています。

また、井戸水などミネラル分の多い水の場合はかなり早い段階で能力低下や、漏電を引き起こしてしまいます。

こういったところまでは、通常の点検では点検しませんのでご注意下さい。

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2015年6月27日 |

カテゴリー:雑談・日記