住宅設備修理のアーカイブ

水漏れ修理

先日、浴室内の配管から水漏れの修理をさせて頂きました。
運よく、床下に潜って漏れの箇所が特定できた為ちょっと斫って止水。
その後、別の場所にシャワー水栓を取り付けさせて頂きました。
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水道配管が鉄管でしたので、中のガラスコートで止まっていたようです。
かなりの劣化でしたので、他の場所でも水漏れする危険があります。
中間市でのお客様宅作業でした。

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2015年9月27日 |

カテゴリー:住宅設備修理

ガス給湯器の排気について

ガス給湯器の排気については、屋外設置タイプは当然屋外でないと駄目です。
ガス供給のガス会社による安全点検しているはずなんですが、相変わらず守られていないですね。
排気に関する法令は消防法などで規定されています。これぐらい大丈夫だろうの感覚が大事故招いているのです。
もしもを考えて設置してほしいです。

2015-08-24 18.17.05
大事故が起きてからじゃ間に合わないんです。
死んでからじゃ遅いんです。
今まで大丈夫だったから、大丈夫….よくこんな安易な回答される業者います。
資格の更新講習で何を学んでるのでしょうか?

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2015年9月10日 |

カテゴリー:住宅設備修理

電気温水器のヒーター回路

2015-08-23 13.22.38 2015-08-23 13.22.52
電気温水器のヒーター部分です。
年数経過と共に劣化していくので、能力低下となります。
下のシルバーが新品の状態です。(右の写真は逆です)

 

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2015年9月10日 |

カテゴリー:住宅設備修理

JPK-N6石油風呂釜取付の悪い例

これは、石油風呂釜のJPK-N6と言う商品です。
排気設備の必要不可欠な機器です。
下記の写真は、排気筒の長さが足りずに排気の熱が逃げきれずに変な音がして不完全燃焼していました。
この石油風呂釜に関しては、屋根の上に排気筒を伸ばす必要があります。
きちんと排気設備をしていないと、燃焼時の音が大きかったり不燃します。
jpk-n6
長く安全に使って頂くために、排気筒は正常に取付して欲しいです。

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2015年7月25日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記

JPK-N5(石油風呂釜)の修理

途中失火するとのことで、修理にお伺いさせて頂きました。
屋内設置になっていて、排気筒すらない…
かなり危険な状況でした。
一酸化炭素中毒死しなくてよかったと思います。
これは、お客様自身で安易な考えで排気筒が設置されていなかったケースです。
jpk-n5.2015.7.17
正規の取付でない場合は、修理することができません。
当然ながら、排気筒を取付して頂くようにお願いしました。
何よりも安全第一です。

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2015年7月20日 |

カテゴリー:住宅設備修理

危険な修理と無知な業者には、ご注意を!

水漏れしているとのことで、修理にお伺いさせて頂いたお客様の石油給湯器です。
この石油給湯器は、減圧式の石油給湯器ですので、当然ながら減圧弁と逃し弁(安全弁)がついています。
3年ほどご使用とのことで、ある業者さんが修理に来ても直らないのでメーカーへ修理依頼がありました。
まずは、本体のチェック・・・・・・・(・_・;)缶体から水漏れしてます。

内部破裂!(ーー;)製品不良か!!!と思いきや調べてみると

逃し弁塞いでる・・・・・・・

安全装置を塞いだら、壊れて当然ですね。

あまりにも、無知というか怖い・・・・・

これでも、水道の指定業者・・・・・・役所の委託で水道管工事

それぞれの機器の特性や仕組み、安全装置の理解をしてない業者は多く見られます。

今回の場合は、缶体破裂の水漏れで済んでいますが場合によっては危険極まりないこともあります。

修理される業者さんも、安全装置の改良は危険ですから辞めて頂きたいものです。

修理される場合は、できる限りメーカーにお願いするほうがよいかも知れませんね。

当社でも、当然ながらメーカー修理の委託を受けていますのでメーカーの講習を各自定期的に受講しています。

各メーカー側でも、委託業者向けや販売店向けに定期的に講習や説明会など実施しているので、修理される方は受講をお勧めします。

くれぐれも修理には慎重に!当社スタッフも今後とも身を引き締めて精進します。

2012年4月17日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記

危険な風呂釜の使用方法【CK-9】

先日、修理と点検にお伺いした現場でのことです。
お客様自身で、写真のように不具合が発生した場合によるリセットスイッチを無理やり加工していました。
これは、危険以外なにもありません。
当然ながら、釜内部【熱交】部分は、焼け落ちていました。
一歩間違えば、火事になります。
自殺行為と同じですから、絶対に資格保有者による修理が必要です。

この現場では、修理が不能だった為すぐに新しい機種に取替えました。
火事にならなくてよかったです。

何か不具合あれば、専門家に必ず点検や修理を依頼しましょう。
間違った知識での使い方は大変危険です。

2011年6月24日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記

エネファーム FCG-201-DRT

エネファームの修理に行ってきました。
この機器の試運転は、数時間・・・・(ーー;)
長いんです。ボタン押して後は、機器が自動的に調べてくれるので、待つだけ

点検も結構時間かかるので、半日から1日は時間必要ですね。
便利になればなるほど、機械は複雑になってます。
修理や点検するこちらも、色々と勉強が・・・・・・・・

エネオスのエネファームは、お勧めですね
エネゴリ君とエネファームに興味あれば
http://www.noe.jx-group.co.jp/lande/product/fuelcell/index.html
こちらの、JX日鉱日石エネルギーさんのサイトで確認!

2011年2月24日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記

燃焼時に、灯油(石油)臭い!場合は要注意です

石油ボイラーなど使用している時に、灯油臭いなどの症状が現れたら要注意です。

正常な石油給湯器は、匂いがしましたか?

正常な燃え方をしていた石油給湯器は、思い出して下さい。
燃焼中に、臭いなどの匂いはなかったと思います。

このような匂いは、灯油の劣化や油電磁ポンプなどの壊れかけに起こります。
このままほったらかしにしていると、不完全燃焼などが起こる可能性があります。

不燃して真っ黒に燃焼筒がなってしまうと、修理代金が高額になったり修理不能になるかもしれません。

変な匂いが燃焼中にずっとするなら、点検をお勧めします。
点火した瞬間や消化した時だけは、通常劣化で匂いがする商品もあります。

注意するのは、燃焼中です。

正しく安全に長く使って頂けるように、劣化した灯油や変色した灯油は使用しないで下さい。

2011年2月21日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記

配管などの施工(工事)での注意点

以前に修理にお伺いした現場なのですが、下の写真のような感じです。

こんな感じで、安全弁が排気筒にかなり近い状態・・・
取り付けた業者さんは、正直なところ工事説明書を読んでいるのか・・・・・・
これは、ひどいですね。メーカーの説明書を読んでいたり、まともな資格保有者なら、ありえないと思う。

排気筒から出る熱で、安全弁や配管などが悪影響となっています。
現実に、すでに保温材は熱で溶けて変形していました。

こういった設備機器は、きちんとした施工が必要だと思います。

長く機器を使うためには、取り付け方や取り付け位置も重要です

2011年2月18日 |

カテゴリー:住宅設備修理 雑談・日記