修理・点検のアーカイブ

台風に備えて太陽熱温水器の点検

屋根の上に設置している太陽熱温水器は、年数が立つと使用に差し支えなくとも
異常をきたしていることがあります。
台風などに備えて、ワイヤーが切れていないかなど点検はどうでしょうか?
写真の画像は、家の梁じたいが腐食してワイヤーが取れていました。

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こうなると、上部部分のワイヤー強度が保てずに
本体落下の危険性があります。

点検に関しては高所作業となる為、費用は屋根の形状
高所作業車やクレーンなど、現場に合わせた安全作業になるかと思われます。
ワイヤーの張り具合は、下から双眼鏡や単眼鏡で確認できることもあります。

お近くの業者さんなどに相談してみましょう。

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2017年6月29日 |

カテゴリー:修理・点検 雑談・日記

銅管の劣化腐食

銅管の劣化腐食

水道水や井戸水など、水質により銅パイプが劣化しピンホールなどの穴が開くことがあります。
これは、高温水の通る場所に見られることが多いですね。
よく温泉なんかの蛇口についているミネラル成分の固形化することで、銅管内部から傷がついて発生することがあります。
現在では、そういった重要なパイプにはステンレスを使用するメーカーも増えています。

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2017年6月29日 |

カテゴリー:修理・点検 雑談・日記

修理の受付に関して

修理に関しては、設置状況が屋外用を屋内設置などの法令に反するもの
設置が正常でないものに関しては、修理をお断りさせて頂いています。
消防法など不適切な設置の場合、修理後の責任問題となるためです。
大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い致します。

例 石油給湯器の屋内設置での換気問題など

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2017年6月7日 |

カテゴリー:お知らせ 修理・点検 雑談・日記

IBF-3870DS 修理

先日の修理IBF-3870DSでのこと。
お湯がでにくいとのご依頼で訪問したところ
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基板をよく見るとコンデンサ部分などが破裂していました。
落雷による被害と思われます。
過電流が瞬間的に流れることで破裂してます。

これからの季節は落雷も多くなります。
落雷から守る方法はたった一つコンセントを抜くしかありません。

漏電ブレーカーでは、防げない事故となります。
また、落雷の場合はメーカー保証対象外です。
火災保険での適用となりますので、ご注意下さい。

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2017年5月22日 |

カテゴリー:修理・点検 雑談・日記

水漏れ修理

先日、浴室内の配管から水漏れの修理をさせて頂きました。
運よく、床下に潜って漏れの箇所が特定できた為ちょっと斫って止水。
その後、別の場所にシャワー水栓を取り付けさせて頂きました。
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水道配管が鉄管でしたので、中のガラスコートで止まっていたようです。
かなりの劣化でしたので、他の場所でも水漏れする危険があります。
中間市でのお客様宅作業でした。

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2015年9月27日 |

カテゴリー:修理・点検

ガス給湯器の排気について

ガス給湯器の排気については、屋外設置タイプは当然屋外でないと駄目です。
ガス供給のガス会社による安全点検しているはずなんですが、相変わらず守られていないですね。
排気に関する法令は消防法などで規定されています。これぐらい大丈夫だろうの感覚が大事故招いているのです。
もしもを考えて設置してほしいです。

2015-08-24 18.17.05
大事故が起きてからじゃ間に合わないんです。
死んでからじゃ遅いんです。
今まで大丈夫だったから、大丈夫….よくこんな安易な回答される業者います。
資格の更新講習で何を学んでるのでしょうか?

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2015年9月10日 |

カテゴリー:修理・点検

電気温水器のヒーター回路

2015-08-23 13.22.38 2015-08-23 13.22.52
電気温水器のヒーター部分です。
年数経過と共に劣化していくので、能力低下となります。
下のシルバーが新品の状態です。(右の写真は逆です)

 

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2015年9月10日 |

カテゴリー:修理・点検

JPK-N6石油風呂釜取付の悪い例

これは、石油風呂釜のJPK-N6と言う商品です。
排気設備の必要不可欠な機器です。
下記の写真は、排気筒の長さが足りずに排気の熱が逃げきれずに変な音がして不完全燃焼していました。
この石油風呂釜に関しては、屋根の上に排気筒を伸ばす必要があります。
きちんと排気設備をしていないと、燃焼時の音が大きかったり不燃します。
jpk-n6
長く安全に使って頂くために、排気筒は正常に取付して欲しいです。

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2015年7月25日 |

カテゴリー:修理・点検 雑談・日記

JPK-N5(石油風呂釜)の修理

途中失火するとのことで、修理にお伺いさせて頂きました。
屋内設置になっていて、排気筒すらない…
かなり危険な状況でした。
一酸化炭素中毒死しなくてよかったと思います。
これは、お客様自身で安易な考えで排気筒が設置されていなかったケースです。
jpk-n5.2015.7.17
正規の取付でない場合は、修理することができません。
当然ながら、排気筒を取付して頂くようにお願いしました。
何よりも安全第一です。

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2015年7月20日 |

カテゴリー:修理・点検

危険な修理と無知な業者には、ご注意を!

水漏れしているとのことで、修理にお伺いさせて頂いたお客様の石油給湯器です。
この石油給湯器は、減圧式の石油給湯器ですので、当然ながら減圧弁と逃し弁(安全弁)がついています。
3年ほどご使用とのことで、ある業者さんが修理に来ても直らないのでメーカーへ修理依頼がありました。
まずは、本体のチェック・・・・・・・(・_・;)缶体から水漏れしてます。

内部破裂!(ーー;)製品不良か!!!と思いきや調べてみると

逃し弁塞いでる・・・・・・・

安全装置を塞いだら、壊れて当然ですね。

あまりにも、無知というか怖い・・・・・

これでも、水道の指定業者・・・・・・役所の委託で水道管工事

それぞれの機器の特性や仕組み、安全装置の理解をしてない業者は多く見られます。

今回の場合は、缶体破裂の水漏れで済んでいますが場合によっては危険極まりないこともあります。

修理される業者さんも、安全装置の改良は危険ですから辞めて頂きたいものです。

修理される場合は、できる限りメーカーにお願いするほうがよいかも知れませんね。

当社でも、当然ながらメーカー修理の委託を受けていますのでメーカーの講習を各自定期的に受講しています。

各メーカー側でも、委託業者向けや販売店向けに定期的に講習や説明会など実施しているので、修理される方は受講をお勧めします。

くれぐれも修理には慎重に!当社スタッフも今後とも身を引き締めて精進します。

2012年4月17日 |

カテゴリー:修理・点検 雑談・日記